国内で流行するHIV遺伝子型および薬剤耐性株の動向把握と治療方法の確立に関する研究班

主任研究者;杉浦 亙[名古屋医療センター 臨床研究センター 感染・免疫研究部]

当研究班では主に以下の2つの研究を行っています。

  1. 1国内で流行するHIV遺伝子型および薬剤耐性株の動向把握と治療方法の確立に関する研究
  2. 2抗HIV薬の血中濃度測定に関する研究

このサイトでは、1国内で流行するHIV遺伝子型および薬剤耐性株の動向把握と治療方法の確立に関する研究にご協力いただく場合の手続きのご説明や、必要書類のダウンロードが可能です。

1国内で流行するHIV遺伝子型および薬剤耐性株の動向把握と治療方法の確立に関する研究

事務局;名古屋医療センター 臨床研究センター 感染・免疫研究部 担当;服部純子

診断後~治療開始までの症例と、各施設でサルベージ療法が行われている多剤耐性症例を集積・検討する全国調査です。

調査にご協力いただくと、研究班で薬剤耐性検査やHIVサブタイピング、指向性検査などを行い、解析結果をご報告致します。

この調査では、血液サンプルと共に臨床情報のご提供をお願い致します。

■臨床情報
薬剤耐性・指向性検査申込書および治療歴票に、感染時期や合併症などの臨床情報をご記入いただき、研究班事務局までお送りいただきます。
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2抗HIV薬の血中濃度に関する臨床研究

事務局;国立病院機構 南京都病院 担当;桒原 健[南京都病院]

ホームページ:http://www.psaj.com/index.htm

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