薬剤耐性HIVの動向把握のための調査体制確立及びその対策に関する研究班

主任研究者;杉浦 亙[ 国立感染症研究所 / 名古屋医療センター]

当研究班では主に以下の3つの研究を行っています。

  1. 1.新規感染者に対するサーヴェイランス
  2. 2.既治療患者に対するサーヴェイランス
  3. 3.抗HIV薬の血中濃度測定に関する研究

このサイトでは、1.新規感染者に対するサーヴェイランス2.既治療患者に対するサーヴェイランスにご協力いただく場合の手続きのご説明や、必要書類のダウンロードが可能です。

1.新規感染者に対するサーヴェイランス

事務局;名古屋医療センター臨床研究センター  担当;服部純子

  • ウイルス解析
  • 臨床背景調査
新規感染者調査

診断後~治療開始までの症例を集積・検討する全国調査です。

この調査では以下のデータのご提供をお願い致します。
■薬剤耐性検査結果
薬剤耐性検査結果の耐性データ(核酸配列)のご提供をお願い致します。
ただし薬剤耐性検査を研究班で行う場合、耐性データをご提供いただく必要はありません
■臨床情報(感染時期・合併症など)
調査票に感染時期、合併症などの臨床情報をご記入いただきます。

ID/パスワードをお持ちの方:調査に協力する

ID/パスワードをお持ちで無い方は、「調査・研究のお申し込み」をお願い致します。

2.既治療患者に対するサーヴェイランス (多剤耐性c)

事務局;国立感染症研究所エイズ研究センター 担当;宮崎菜穂子

  • ウイルス解析
  • 臨床背景調査
多剤耐性症例調査

現在、各施設でサルベージ療法が行われている多剤耐性症例を集積・検討する全国調査です。

この調査では以下のデータのご提供をお願い致します。
■薬剤耐性検査結果
薬剤耐性検査結果の耐性データ(核酸配列)のご提供をお願い致します。
ただし薬剤耐性検査を研究班で行う場合、耐性データをご提供いただく必要はありません。
■臨床情報(投薬歴・臨床経過)
調査票に投薬歴や臨床経過などの臨床情報をご記入いただきます。

ID/パスワードをお持ちの方:調査に協力する

ID/パスワードをお持ちで無い方は、「調査・研究のお申し込み」をお願い致します。

※当初の提出期限は超過しておりますが、9/30まで受け付けております。
 ご協力をお願い申し上げます。

3.抗HIV薬の血中濃度に関する臨床研究

事務局;国立病院機構 南京都病院  (事務局担当);桒原 健[ 南京都病院]

ホームページ:http://www.psaj.com/index.htm

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