検査のタイミング

薬剤耐性検査はどんな時に実施すべきか

血漿中HIV-1 RNA量とCD4陽性T細胞数の変移グラフ

  (3)
服薬無しで
経過観察時
服薬治療を行う場合((4)~(8))(注4)
  (1)
初診時
(2)
再診時
(4)
服薬開始時
(5)
服薬開始
2~8週間後
(6)
服薬開始
3ヶ月後
(7)
以後3~4ヶ月毎
(8)
血漿中HIV-1 RNA量が増加した場合
HIV-1 RNA量検査 3~4ヶ月毎に1回
HIV薬剤耐性検査 (注1) 3~4ヶ月毎に1回 (注2) (注3)

注1:初診時と再診時で時間が経った場合、あるいは服薬開始直前の場合は推奨する。

注2:薬の効果が思わしくない(血漿中HIV-1 RNA量の低下が十分でない)場合は検査を行う。

注3:血漿中HIV-1 RNA量が検出限界以下に保たれていれば、必ずしも必要ではない。

注4:薬の処方を変更した場合も同様に、(4)~(8)のタイミングで検査を行う。

詳しくは「HIV薬剤耐性検査ガイドライン」をご覧ください。

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